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プロフィール

sibsi36

Author:sibsi36
岐阜のライフスタイルプロポーザー、SIBSI36です。
本当に素晴らしい「ほんもの」の商品を皆様にお届けいたします。

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ブログを移転いたします

しばらくお世話になっていたFacebookを閉鎖するに伴い、
ブログも引越しをさせていただくことになりました。

心はいつも 大 安 吉 日
アドレスは http://blog.sibsi36.com です。

今後はこちらにて更新いたします。

今後とも、変わらぬお付き合いをいただけますよう
お願い申し上げます。

※現在ホームページが不具合により、閲覧できない状態となっております。
 近々復旧いたしますが、ご迷惑をおかけいたしますことをお詫びいたします。


SIBSI36 一同
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アート和傘・美濃展



1月26日から美濃和紙の里会館で開催中の
「アート和傘・美濃展」に行ってまいりました。





色とりどり、趣向も様々なアート作品として
和傘が華やかに飾られていましたよ。

























2月27日(月)まで開催中で、
5日、12日、19日(いずれも日曜)には
ミニ和傘絵付け教室も開催されます。
お子様と一緒にお出かけされてはいかがでしょうか?




展示会終了と年末のご挨拶

クリスマスまで開催しておりましたボンブラでの展示会も
無事に終了いたしました。
お運びいただいた皆様には心より御礼申し上げます。


さて、SIBSI36も新年を迎える準備は万端です。

161227_3.jpg

写真右は前回展示会でお世話になった平和紙業さんからいただいた
来年の干支、酉モチーフの紙細工。
左と真ん中の和紙花は、おなじみのコラボレーター
石渡真紀さんが贈ってくださいました。
鮮やかな紅白、来年の縁起も良さそうです。


161227_1.jpg

こちらの美しい蘭と竹筒は、
白沙村荘・橋本関雪記念館の館長さんよりいただきました。
普段から和装を好まれる館長さんらしいチョイスの
竹と蘭という組み合わせがなんとも素敵です。



今年もSIBSI36に関わってくださった皆様、
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
来年もSIBSI36は確固たる意思と夢を持って
理想の「SIBSI36」へ向かって羽ばたきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

そして、今年も展覧会などにお越し下さった皆様、
SIBSI36の商品をお手にとってくださった皆様。
皆様と出会えたことに心から感謝いたします。

わたしたちが和紙と出会い感じた高揚感や感動を皆様にお届けしたい、
その気持ちでここまで走ってまいりました。
来年もSIBSI36らしさのつまった素敵な商品を開発してまいります。
2017年のSIBSI36にどうぞご期待ください。

【SIBSI36 年末年始休業期間】
2016年12月29日(木)~2017年1月9日(月)


161227_2.jpg


本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。


SIBSI36 一同



展示会、終了と開催中のお知らせ

名古屋支店ペーパーボイスヴェラムにて開催しておりました
『和紙と紙布 ―その意外性』展、16日で無事終了いたしました。
多くの方に紙布を知っていただけたこと、心より感謝いたします。

そして、今開催中の展示会のお知らせです。

美濃和紙の里会館で1月23日(月)まで
『フォーカス美濃手すき和紙~受け継がれる技と心~vol.2』展が
開催されています。
一昨年ユネスコ無形文化遺産に日本の手すき和紙技術が登録されてからの
手すき和紙に対する国内外からの熱い視線。
「手漉き和紙を使う」をテーマにした展覧会、紙すき体験もできます。
お子様もご一緒にどうぞお越しください。

また、ギャラリー・ボンブラで開催中の
『吉祥寺北町ストリートウィンドー展2016 空風のおくりもの展』は
12月25日(日)が最終日となっております。
こちらは、
金・土・日のみ開廊、
13時から19時まで(最終日16時まで)の営業ですので、
お越しの際はご確認ください。
なお、ウィンドウ展示は夜間照明により終日鑑賞が可能です。

お近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りください。



石渡真紀さんの展覧会、開催中です

東京のDaikanyama・Gallery 1Fにて、
SIBSI36のコラボレーター・石渡真紀さんの展覧会が開催中です。

先日レセプションにお邪魔してまいりました。

さすが海外での活動が長かった石渡さん、
受付から伺うだけでも海外のお客様の多いこと、多いこと。
国際色豊かです。



真紀さんの和紙に向ける視線、和紙への想い、
そして創られた花たち。





今回は写真家・小西康夫さんに撮影され、
それを和紙に印刷する という手法が取られていました。







「和紙(の造形物)を和紙に印刷する」という
重層構造のような表現は、

"和紙をより和紙として魅せる"

ということにおいて素晴らしい挑戦だったのではないかと思います。





幽玄で幻想的、そして日本的なワビサビを感じます。
それでもどこかあたたかさもある、
それが石渡さんの和紙花の魅力なのではないでしょうか。
その魅力をあますことなく表現された小西さん。





美しい光と影に、見入ってしまいました。

展覧会は11月26日まで。
是非、お立ち寄りになられてはいかがでしょうか。




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