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sibsi36

Author:sibsi36
岐阜のライフスタイルプロポーザー、SIBSI36です。
本当に素晴らしい「ほんもの」の商品を皆様にお届けいたします。

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紅白彼岸花

十五夜が過ぎた頃、美濃市に行ってきたのですが
ふらりと寄った場所にひっそりと彼岸花が咲いていました。

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紅白の彼岸花、綺麗ですね。

ふと彼岸花について知りたくなり、調べてみました。
別名曼珠沙華、というのは有名ですが
サンスクリット語由来で、『天上の花』の意味があるそうです。
仏教の経典によると、慶事の起こる前には天から赤い花びらが
降り注ぐとのこと。
何とも神秘的かつ美しい情景です。

彼岸花には毒もありますが、お墓の周りに彼岸花を植えるのは
土葬の時代に害獣などからお墓を護る役目もあったようで、
その歴史が「彼岸花=死」のイメージに結びついたようです。

ですが、花言葉を紐解くと、
赤の彼岸花には「悲しい思い出」の他に「情熱」や「再会」、
「想うはあなた一人」
白の彼岸花には「また会う日を楽しみに」「想うはあなた」
などがあり、
生まれ変わっての再会をも願う「悲願」の花にも思えます。
とてもロマンチックですね。

彼岸の入りを直前に、
季節のうつろいを感じた一日でした。

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モネの池

関市に「モネの池」と呼ばれる池があるのをご存知ですか?
SNSから有名になり、今や訪れる人が絶えない人気スポットです。

先日、私も美濃に行った際に寄ってきました。

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本当に、モネの池でした。
透き通って美しい水面を見ていると、
光を捉えようとした印象派の画家たちの作品が頭をよぎります。
今は刺激的なものが巷に溢れかえっていますが、
今より物のなかった昔の芸術家はこういう自然の情景を見て
創作意欲を大いに刺激されていたのでしょうね。

なにもないからこそ、今まで見ていた景色にも
新たな視点から何かを発見できることもあるでしょう。
無から有を生む、というのがものづくりの原点だなあ
なんてことを改めてふと思ったのでした。

「モネの池」は車以外のアクセス方法がなく不便ではありますが、
ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。





夏も盛りの日本です

今日も今日とて酷暑ですが、皆様お元気でしょうか。
オリンピックも熱いですが、毎日の過酷な暑さが体にこたえています。
わが愛犬も、毎日ぐったり。

昨日は多治見が日本で一番の気温でしたね。
岐阜市内も痛いほどの日射。そんな昼下がり、車に乗ると……

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なんと外は42℃。思わず写真を撮ってしまいました。

この暑さで鳴く元気すらないのか、セミの声もあまり聴こえません。
それなのに、気がつくとよくセミの死骸が落ちています。

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長い時間土中に暮らし、やっと自由に鳴き羽ばたけるはずなのに
あまりの暑さに鳴くことすらできず死んでしまっているのだとしたら、
なんとも切ないことですね。

私たちも、熱中症にはとにかく気をつけてこの夏を乗り切りましょう。


さて、本日は長崎の原爆の日でした。
そういえば、広島と長崎の違いって何だろう、と思い調べてみると
ウランとプルトニウムの違いだとかありますが、
「怒りのヒロシマ、祈りのナガサキ」
と形容されているのが一番印象的な違いでした。

広島と長崎の反核運動や核廃絶運動などに対する姿勢が違う…
ということなのですが、これは広島原爆の代表文学である
峠三吉の原爆詩集「にんげんをかえせ」が
被爆者の怒りであるのに対し、
長崎原爆の代表文学である永井隆の『長崎の鐘』が
世界平和を訴えたという違いからきているようです。

キリスト教信者が多いことからも、長崎には祈る印象が強いのですね。
だけれども、広島だって祈っているし長崎にも怒りはあったわけで
どちらの姿勢が正しいとかそういうことではありません。

原爆投下から71年目を迎えた今年は
先日陛下が「お気持ち」を表明されたこともあり
歴史的にとても大きな変化を迎えようとしている気がしてなりません。

国内外でどんな変化があり、どこに着地するのだとしても、
今の若い世代やその先の世代までが、平和と、
人としての幸福な暮らしとを両立できる世界であってほしいですね。



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先の週末は京都の関雪桜を見に行きました。
橋本関雪記念館の前に関雪が植えたため、関雪桜と呼ばれています。
関雪が亡くなって100年経ったそうです。

哲学の道近く、並木になっており見応えはあるのですが
道に出ている部分の枝はバサバサと切られてしまうそうで、
切られていない側と比べると、
そのアンバランスさがなんとも寂しい気分になります。


そして先日は関の方で山桜を見ました。
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個人的には、やはりこうして人の手の入っていない、
のびのびと咲いた桜に心を動かされます。
緑に囲まれ、所々に薄く桃色を見せてくれる山桜は
なんとも色気があり、また風雅ではないでしょうか。

ともあれ、今年も桜の季節を楽しむことができました。
新生活を迎えた皆様、気持ちを新たに頑張っていきましょう。






雪の白川郷

海外からのお友達を連れて白川郷へと行ってまいりました。

今回は日曜に、現在絶賛開催中の「咲 墨 saku sumi」展
和紙花のワークショップと美濃和紙の紙漉き体験を堪能し、
さらに岐阜を堪能すべく白川郷にやって来たわけです。

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ちょうどわたしたちがいる間に雪が降ってまいりました。
とても寒かったけれど、
白川郷の白川郷らしいところを見せることができて
幸運だったのかも。

彼女からは「岐阜っていいところね!」という、
嬉しい賛辞をいただきました。

楽しんでくれたようで何よりです。






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