FC2ブログ

プロフィール

sibsi36

Author:sibsi36
岐阜のライフスタイルプロポーザー、SIBSI36です。
本当に素晴らしい「ほんもの」の商品を皆様にお届けいたします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




紫陽花

雨に濡れた紫陽花を切って花瓶に飾りました。

あまりに美しく、つい写真を撮ってしまった次第です。



数時間後、乾いた紫陽花を見ましたが、

紫陽花の花を一番美しく見せるのはやはり梅雨のこの季節です。

花たちも、自分が美しく見える季節を知っているかのように思えました。



和傘もまた、雨の日には女性を一層美しく見せてくれます。


江戸の文化である『江戸しぐさ』には、

“傘かしげ”と言って互いの傘を外側に傾け、濡れないようにすれ違う……

という習慣がありました。


(『江戸しぐさ』には他にも、“肩引き”“うかつあやまり”“七三の道”などがあります。

 興味がおありでしたらこちらなどご参照に)


それは、人に迷惑をかけない、嫌な思いをさせない、

ちょっとした思いやりの心です。


和傘をさせば、おのずとそんな優しい気持ちがわいてきます。

(もちろん、現代傘であっても変わらずそうでありたいですが)

和傘をさして美しく見えるのは、優しい気持ちが雰囲気を彩るからかもしれません。

和傘には、雨の景色をよりしっとりとさせる、不思議な力があるようです。



紫陽花をよく見れば、雨に濡れた艶やかな花びらが

どことなく開かれた傘のような気がしてきます。


ともすると憂鬱に思える雨の日ですが、

外で雨露に打たれる紫陽花を愛でるもよし、家の中で雨音に耳を傾けるもよし。


雨の日の楽しみ方も工夫次第ですね。



SIBSI36の和傘



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36

スポンサーサイト




うるしの里会館

先日、福井は鯖江の「うるしの里会館」へ行きました。


越前漆の歴史は古く、1500年にも遡ると言われています。

美濃和紙の歴史が1300年ですから、それを上回る長い歴史にため息が出そうです。


理事長さんに案内されながら館内を見学させていただきました。

漆器の製造工程を知ることができ、

歴史的資料や、貴重な漆芸品などを見ることもできます。



柿渋を下地として使い、上から漆を塗るのが「越前漆」。

こちらは柿渋を搾る道具です。


こちらが「漆かき」の道具。

漆かきというのは、漆の木に傷をつけて漆液を採集する職人のこと。

徳川幕府に採取を命じられるなど、その質は高く評価されていたそうです。


柿渋づくりの工程もちゃんと紹介されています。



柿渋や漆に携わる私ですが、

こうして色々なところに行く度に新たに様々なことを学ばせてもらっています。

それだけ日本の伝統は奥深く、誇り高いものなのだと思っています。


SIBSI36の製品を通して、お客様にわずかながらでも

伝統の素晴らしさを実感していただけるよう、これからも努力してまいります。


越前漆器協同組合


和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36





南アフリカW杯開幕

四年に一度のワールドカップが南アフリカ大陸で開幕しました。



アフリカと聞いて思い浮かぶのはマンデラ大統領(ノーベル平和賞受賞)、

ダイアモンド、人種差別、アパルトヘイト、エイズ‥‥‥

人類は問題が山積みですが、

スポーツの祭典では宗教・人種を超えて地球がひとつになって競い合います。


今日、日本はカメルーンと初戦を迎えます。

12年前の屈辱を晴らし、

日本人らしい試合をして欲しいと願っています。




昨日美味しいソーセージを食べたくて、揖斐川まで飛んでいきました。

職人森本朋弘さんがドイツで学び、

岐阜県産のけんとんを使用して作っている最高のソーセージです。

家まで我慢できず、一本焼いてもらいおなかを満足させました。



森本工房



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36





結婚式

9年間、一緒に生活していた姪の有季野さんが結婚しました。


たくさんの思い出があり、ちょっぴり寂しい思いですが、

近くに住むことになり、これからも家族同様に

お付き合いしていただくことになります。


結婚式にはレクが小さな姿になって、お祝いに駆けつけてくれました。

なぜかというと・・・・


有季野さんの趣味はレクと遊ぶこと。

大切な家族の一員なのです。


(こんな感じでいつも遊んでいたのです)





また、ブーケは石渡真紀さんに創っていただきました。


白いウェディングに和紙花のやさしいパステルカラーが花嫁さんにぴったりでした。


どうか末永く幸福になってください。

心よりお祝い申し上げます。



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36





ご来場ありがとうございました

昨日、京都auraにて開催しておりました展示会が無事終了いたしました。

たくさんの商品が、お客様にお気に召していただいて、旅立っていきました。

心こめて生み出した商品たちを買っていただけるたびに、私たちも本当に嬉しくなるものです。

そして、これからも素敵な商品を作り続けたい、というモチベーションになっていくのです。


皆様のおかげで日々頑張ることができます。

今回も、ご来場いただきましてまことにありがとうございました。








また、次回の展示会をお楽しみに!!!



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。