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sibsi36

Author:sibsi36
岐阜のライフスタイルプロポーザー、SIBSI36です。
本当に素晴らしい「ほんもの」の商品を皆様にお届けいたします。

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白沙村荘にて

京都は白沙村荘にて、展示会が始まりました。

木工作家・三尾英明さんとのコラボです。


銀閣寺、哲学の道から程近い白沙村荘。

広大な敷地の一角にある「?雲堂(らんうんどう)」が、今回の会場となっております。


それほど広くはないのですが、所狭しと並べられた三尾さんの作品は

優しい木肌にぬくもりある絵柄が特徴で、多くの人が一つ一つに目を留めて見入っていました。

このような素敵な作品とともにSIBSIを展示できることが、とても嬉しく思えました。






この他の写真はSIBSI36のホームページ、フォトギャラリーにて公開しております。



土曜、日曜は手漉き和紙職人の加納武さんと、

和紙作家の石渡真紀さんによるワークショップも催されました。

参加された方たちはとても楽しんでおられたようでした。

やはり実際に体験すると、より身近に感じていただけるのかもしれません。


また、日曜はシャンソン歌手・寺井一通さんのコンサートもありました!

橋本関雪が絵の仕上げに使ったという部屋、

「存古楼(ぞんころう)」にて夕方4時頃舞台はスタート。

一曲目から軽快に歌いだした寺井さんは、

二曲目でご自身がシャンソンに傾倒するきっかけとなった

イヴ・モンタン「枯葉」をフランス語で思い入れたっぷりに歌い上げ、

観る者をぐっと惹きつけると、その後は楽しいおしゃべりを交えながら

時に観客をのせて歌わせ、手拍子を上手に誘っていきます。

「ラ・モンターニュ」などでしっとり聴かせたかと思えば

「オー・シャンゼリゼ」などを観客とともに歌って大盛り上がり。

「ラ・ボエーム」で心の涙を誘い、名曲「愛の賛歌」を情念込めて歌う・・・・・


寺井さんご自身が作られた曲も何曲も披露されてました。

印象的だった一曲・・・・奥様でもある弟子のヨッコさんが、

想い人が亡くなった哀しみを綴った「八尾恋歌」を歌われ、

そのフレーズは心に染みていくようでした。

また、20代の頃の絶望感を歌った「晩秋」は若さ故の苦しみが感じられました。


歌は歌い手によって心にどう届くか、変わってきます。

偉大なるシャンソン歌手に思いを馳せながら聴く寺井さんの歌声は、

先人たる彼らに勝るとも劣らない迫力と魅力がありました。


コンサートの後、敷地内のテラスを開け放ったレストラン「ノアノア」にて、

お食事会がありました。

涼しくなった京の街を感じながら食べるフランス料理は殊の外美味しく、

風情に身を委ねながらおしゃべりに花を咲かせました。

また、こんな機会があればという願いを思いながら。


残念ながら寺井さんのコンサートは写真を撮り損ねました。

が、上記のレポートで想像していただけたらと思います。



この週末、京都まで来てくださった方々、本当にありがとうございます。

展示会は10月3日までやっておりますので、これからの観光シーズンで美しい京都を見がてら、

どうぞ白沙村荘にもお立ち寄り下さい。



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36

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ご来場御礼申し上げます

レクサス長良での展示会が、無事終了いたしました。

多くの方々に来ていただき、SIBSI36と和傘の魅力を、少しでも知っていただけたのではと思います。

(レクサスの魅力は言わずもがな!ですが)



特に和傘と高級車という組み合わせはとても美しく、

陽の光に照らされたショールーム内は、まるで別世界のようでした。







この他にも、展示会の様子はSIBSI36ホームページa target="_blank" href="http://sibsi36.com/photo/">フォトギャラリーにてご覧いただけます。


また、次回展示会は京都・白沙村荘にて、9月24日(金)~10月3日(日)にあります。

木工作家の三尾英明さんとのコラボです。

国指定名勝である白沙村荘で開かれるこの展示会、楽しんでいただけることと思います。

ぜひ、お越し下さい。



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銀座目利き百貨街

SIBSIがお世話になっている造形家・西山英熙さんが

銀座松屋にて西山酒呑堂の店主としてお店を出しています。



お時間あれば是非銀座松屋8階を覘いてみてください。

49人の店主がそれぞれの目を利かせて選定した、

わずか6日間の商店街です。


チラシはこちら



また、9月17日から3日間、レクサス長良にても

西山さんの素晴らしい作品、Taoシリーズを数点展示いたします。

こちらも是非お立ち寄り下さい。



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36





酷暑

京都府京田辺市で39.9度を記録した昨日、私も京都におりました。


打ち合わせがあって行ったのですが、

京都駅で舞妓さん達の集団に出くわしました。






冬の袷を着た舞妓さん達は、

見るだけでこちらもどっと汗が噴き出しそうなくらい暑そうで、

通りすがりの人々も普段ならば


「ああ舞妓さんだ、綺麗ねえ」


などと言うのでしょうがこの日ばかりは、


「この暑いのに大変そうやわ~」


と、ため息にも似た呟きがそこここで聞かれました。



水おしろいが塗られた顔から滝のように汗が流れ落ち、

それを直そうとまた化粧をする・・・・・・

その姿を見ていたら、なんだか食欲がなくなってしまいました。



土曜日は長野の木曽へ行っていたのですが、ここでもやはり酷暑。

涼しいのが当然だった木曽も35度を超えるようになり、

もはやクーラー無しでは夜も眠れなくなったとのこと。

暑さに慣れていない人々は戸惑いを隠せないそうです。

私の知人の方も、暑さで食欲を無くし、

体力が落ちてしまい、とうとう倒れてしまいました。



気象庁は、今年の酷暑は30年に一度の異常気象だと認定しました。

熱中症で亡くなった方も、戦後最悪の数を数えているそうです。

思えばロシアで40度を超えたり、

国内でも6月から異常高温やゲリラ雨などが頻繁に起こりました。

農作物や酪農にも影響がずいぶん出ているようです。



日本の気候はどうなってしまうのでしょうか?

気候が変わっていけば、日本の「風流」のあり方も変わってしまいかねません。

これまで日本人が当然のように享受してきた季節の趣が、

この先は味わえなくなってしまう時が来るのかも知れません。

それは寂しく残念なことですが、地球自体が変わりつつある現代、

そうも言ってられないのでしょうね。


とにかく、少しでも早く秋が来て欲しいものです。



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36






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