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プロフィール

sibsi36

Author:sibsi36
岐阜のライフスタイルプロポーザー、SIBSI36です。
本当に素晴らしい「ほんもの」の商品を皆様にお届けいたします。

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2010年、締めのご挨拶

今年ももうあと残り4日になりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?



今年も色々な場所で展示会をさせていただきました。

たくさんの方々との出会いがあり、素敵な体験も数多くありました。



SIBSI36に関わってくださったすべての方に‥‥‥ありがとうございました。

皆様がいてくださったから、今年もSIBSI36は頑張ることができました。



SIBSI36製品を購入していただいたすべての方に‥‥‥ありがとうございました。

皆様がSIBSI36を気に入ってくださり、使ってくださることが、私たちの支えになり、

また今後もよりよいモノ作りをしていこうというモチベーションになるのです。



皆様との出会いに感謝します。

来年も今年以上に頑張っていきますので、SIBSI36をよろしくお願いいたします。



どうぞ健やかに楽しく、明るい新年をお迎えください。


SIBSI36 篠原弘子



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36

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名古屋名物矢場とん

名古屋市美術館へ、ポーラ美術館コレクション展を観に行ってきました。


印象派を代表するルノアール、モネ、セザンヌ、などなど

たっぷりと堪能することができました。


印象派は日本人には特に人気が高いと聞きますが、

印象派の作家たちはジャポニズムが大好きでしたから、日本と印象派は相思相愛なのですね。

どこか、何か通じる感覚があるのかもしれません。





その帰り道。

名古屋といえば名物矢場とん、食べてきました。

行列がとにかくすごかった!



私は一押しの「わらじとんかつ」を注文。

わらじというだけあって、大きさもすごい!

にぎわうお店でもりもり食べて、雰囲気も味も堪能しました。


目から満たされ、口から満たされ、

心もお腹も大満足できた一日でした。



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36





話題の南座

仕事で京都に行った際、あまりの人だかりにびっくり。

皆、カメラ片手にシャッターを切っています。

思わず私も撮ってしまいました。





今回の事件は、歌舞伎ファンにとっては残念な事件でした。

歴史ある偉大な大名跡を継いだ人なのですから、

自分の言動の重みを感じて、今後人間的に成長して欲しいものですね。

そしてよりいっそう芸を磨き、素晴らしい役者さんになっていただきたいものです。



さて、残すところ今年もあと半月となってしまいました。



ようやく従来の寒さが日本列島にやってきました。

日本は雨と雪に恵まれた国です。

この恵みは美しい四季があってこそのもの。

寒かったり、雪が降れば大変だったりしますが、

四季あればこそ月日の経過を感じられ、

自分が辿ってきた道のりを振り返ることもできます。



地球の偶然が生んだ日本列島の白き恵みに感謝しつつ、

師走の残り半月、頑張ります。



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36





幸先いい?

先日は京都の伏見稲荷へお参りに行きました。



私は毎年、ここへ12月と1月の二回、行くことにしています。

12月は一年間の感謝を述べに・・・

1月はお札を頂きがてら、今年も頑張ります、見守ってくださいというお願いに。



SIBSI36を立ちあげてちょうど1年半。

今年も頑張って走ってきました。

毎日が忙しく、あっという間の一年でしたが、

こうして元気に12月を迎えられたことは本当に幸せです。



そんなことを思いながら伏見稲荷へ向かう最中のこと・・・。




美しい虹が現れたのです。

虹は昔から願い事を唱えると叶うとか、

虹の根元には宝が眠っているとかいう言い伝えがあるそうですが、

そんなことは知らなかったのでただただ美しさに見とれて、

「なんだかいいことがありそう!」

と、無邪気にはしゃいでおりました。


そして伏見稲荷へ到着すると、鳥居の下に何かが居ました。

なんだろう?近づいてみると・・・!



それはもうかわいらしい、そして黒色がきれいな子猫でした。

それでつい写真を撮ってしまったのですが、私はその時、

「なんだかこの子って稲荷さんの白狐様を守っているみたい」

と、思えてしかたなかったのです。



帰ってから、気になって調べてみました。


日本、中国、そしてヨーロッパでも黒猫の言い伝えがありました。

日本では、真っ黒い猫は「カラスネコ」と言われ、魔除け厄除け、幸運の象徴とされています。

中国では古来より富と幸運の象徴だそうです。

ヨーロッパでも幸運の象徴とされ、お祭りで登場したり、商品のラベルになったりしています。

『Zeller Schwarze Katz(ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ)』のラベルが有名ですね。



虹、黒猫。

幸先がいい、としか思えなくないですか?

今年も頑張ったから、もしかしたら来年素晴らしいことがあるのでしょうか?

それは、もちろん神様のみぞ知る、なのですが、

もしかしてこのシグナルが本当に良いことの前兆だったとしても、

それにあぐらをかいていては神様に呆れられてしまうでしょう。

いいことがあるはずだと言ってだらけていては、

幸運の女神が通り過ぎた時に前髪をひっつかむことはできませんよね。

いつチャンスが来ても大丈夫なように、常に臨戦態勢で、努力を怠らない。

そんな気持ちが大事なんだろうと、改めて気を引き締めました。



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36






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