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sibsi36

Author:sibsi36
岐阜のライフスタイルプロポーザー、SIBSI36です。
本当に素晴らしい「ほんもの」の商品を皆様にお届けいたします。

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盛況でした

今年もレクサス長良で展示会がありました。

今回はSIBSIは出展しなかったため、私もただのお客さんです。

岐阜で18ぶりに誕生した舞妓・喜久雛さんと幇間・喜久次さんが
花柳界のおもてなしで皆様をお迎えされてました。



初々しさと可憐な華やかさが、喜久雛さんの魅力ですね。



お茶を立てる喜久雛さん。


また、喜久次さんの芸はさすが幇間、圧巻されてしまいます。








中でも、衝立を使って男と女の駆け引きを見せる演技は艶があって素敵でした。
もちろん一人二役ですよ。




記念に喜久雛さんとツーショット。




一緒に行ってくれた石渡真紀さんも。





中島法晃さんの作品も迫力でした。





こんなにも大きいんです。
生命力を感じる樹です。


最後に、日傘を持って坂井田永吉本店の阪井田さんと。





素敵な展示会でした。
次回も楽しみですね!



和紙・柿渋染商品(美濃手漉き楮和紙・和モダンインテリアグッズ)販売・SIBSI36


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負けない日本

先日から日本に上陸していた台風6号。
全国各地で被害があったようです。

たくさんの地域で避難勧告、避難指示が出されました。
また、高知県馬路村で19日の降水量が851.5ミリ。
1日の降水量の国内最多記録を更新したとのことです。

が、ここ岐阜市では現在雨もなく晴れ間が見え始めました。

会社の周りには稲田があります。
昨日の強風は凄まじかったのですが、
稲穂は何もなかったかのように今は穏やかな風に吹かれています。




稲穂のたくましさを、感じてやみません。
私たちに大地の恵みを与えてくれる稲穂は、
まるで力強くもしなやかに躍動する女性達のようです。




そう、なでしこジャパンの選手達のような………。

素晴らしい団結力と強い信念で、日本の悲願だった
「ワールドカップ優勝」を成し遂げた彼女達の活躍。
それはすべての日本人に大きな希望を与えてくれました。

決勝の前に、監督が震災地のビデオを選手に見せて、
改めて優勝を勝ち取る決意をしたのだそうです。

その決意を見事に結実させた強さ。
日本の皆に希望を与えたいという一心だったと思います。


台風も進路予想図を見ると、東北を避けて行ってくれるようです。

日本は神様にきっと、守られているのでしょう。
その神様に捧げる稲穂が風になびく風景を見ることができる限り、
きっと私達はこの日本でたくましく生きていける。
そんな気持ちになりました。


なでしこジャパン、おめでとう!
私達も頑張ります。



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岐阜の若者を応援する会(仮)

昨日7月11日、
名古屋で輝く若者達に夢と希望をつないでいきたい
そんな思いで発足した会(会の名前は正式には決まっていない)
に参加してきました。

世話人代表の丹羽さんは岐阜出身で、
銀行に40年近く勤務された後
現在は名古屋の木材業の代表をしておられる方です。

人生は人との出会いによって決められると同時に、
出会いは偶然でなく導かれているとも言っておられました。

故に、何かを思ったらとりあえず行動してみなさい、とも。

会では、現役で活躍中の40代以上の先輩達が
それぞれとっておきの若者を紹介してくれました。

今はただの石ころでも、
人との出会いで磨かれて極上のダイアモンドになる可能性を、
どんな若者も秘めているはずです。

歳をとれば仕事自体や人間関係のスキルも熟します。
それによって心にも余裕が持てて、
やっと一息つく方もいらっしゃることだと思います。

しかし、
仕事はいずれ引退できますが、人生に引退はありません。
歳をとった人間にできることは、
やはり若者を育てていくことに尽きるのではないでしょうか。

今は若者をちゃんと育ててあげよう、見守って導き、
本当に未来を託していける人材を磨いていこう
そう思って頑張って下さる方がいかにも少なく思えます。

自分さえ平穏無事に老後を過ごして死ねるなら
それでいいのでしょうか……?

私はそうは思えません。

震災後、私たちは悟ったはずです。
何もかもを失って最後に残るのは人とのつながりだけだと。

だからこそ縦横関係なく人間同士、心でつながって
次世代が希望を失わず強く明るく未来を生きられるよう、
応援して育てる気持ちを持たなくてはならないのでは。

人ひとりの人生が終わったとしても、命は続きます。
そういう意味で考えれば、
綿々と続く歴史の中で、
自分だって存在している責任がありますよね。

人脈は宝だと、本当に思います。
宝はひとりで眺めていないで、皆で愛でた方が楽しい。

そんな気持ちで、
私もこういった会を岐阜で是非やってみたいと思いました。


若者が夢と希望にあふれた未来を生きられますよう。



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七夕近し

週末は東京におりました。

所用で銀座に出ると、
なんと歩行者天国が七夕仕様になっています。





道行く人が願い事を書けるように短冊が置いてあり、
様々に気持ちのこもった希望が笹に飾られていました。

一期一会のように、たまたま通りすがったところで
願い事を書くって、なんだか素敵ですよね。
粋な計らいです。



そして、以前のブログでも書きました和光のウィンドウです。





今回は"かざぐるま"のオブジェが飾られていました。
背景一面と、全面に大きく丸く配置されて
この暑い中でなんとなく風を感じさせてくれます。


日本の夏が来たことを喜びたくなる二つの風景でした。
暑さは厳しいけれど、
季節の巡りを見られるのは生きている実感でもありますよね。



皆様は七夕に何を願いますか?



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