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sibsi36

Author:sibsi36
岐阜のライフスタイルプロポーザー、SIBSI36です。
本当に素晴らしい「ほんもの」の商品を皆様にお届けいたします。

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何必館 (Kahitsu-kan)

京都の何必館(Kahitsu-kan)にて
カメラマン・ロベール・ドアノー展を観てきました。

ポスターの写真は市役所前のキスという題です。
カッコイイ・・・・





日本なら東京都庁前でキス
いえ、銀座の街かな・・・

やっぱりParisしか似合わない。


今回は
「子供達」「恋人」「酒場」「街路」「芸術家」
5つのテーマに分かれていて、
その中の酒場を撮った写真は何度も足を運び
酒を一緒に飲み、朝まで語り
少しだけ心を開いてもらってから撮った・・・
という人々がモデルです。





「芸術家」の中には、ピカソもいます。
『ピカソのパン』―― 有名な写真ですから
ご存知の方も多いかもしれませんね。



《何必館 京都現代美術館 チケット裏面に記載の言葉》

 人は定説にしばられる。
 学問でも、芸術でも人は定説にしばられ
 自由を失ってしまう。
 定説を「何ぞ 必ずしも」と疑う
 自由の精神をもちつづけたいという願いから
 「何必館」
 と名づけました。
 何必館が
 美へのささやかな貢献となればと
 希っています。

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大塚国際美術館

大塚国際美術館は世界初の陶板名画美術館で、
1000点余の名画が展示してあります。





もちろん名画といっても陶板なので複製ですが、
特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに複製しているところが
この美術館のすごいところ。
通常の絵画は経年や環境によって劣化を免れませんが、
陶板名画なら2000年以上もその姿と色をとどめるそうです。
この技術は今後の美術品保存に貢献するとして注目されています。





このボリュームなのに、滞在できるのが1時間程だったため
B3階とB2階しか回りきれず、
B1、1F、2Fは次回の楽しみにして帰ってきました。






古代、中世ルネサンス、バロックと、古代から現代に至るまでの
西洋美術の変遷が理解できるように展示されてあり、
私の大好きなフェルメールの絵も数点、ありました。

今年は原画の「真珠の耳飾りの少女」も初来日します。
東京は国立西洋美術館、九州は九州国立博物館での
『ベルリン国立美術館展~学べるヨーロッパ美術の400年~』
にて公開だそうです。

是非、行きたいと思っています。







美しき白川郷

1月の終わりのことですが、世界遺産の白川郷へ行きました。

私が行った日はお天気に恵まれ、
雪に輝く合掌造りの家々を心ゆくまで堪能できました。

お天気に恵まれるというのも、ひとつの幸運ですよね。
特に、こんな素晴らしい遺産を目にする時は………。




味わいのある木の色が、雪の白さに映えています。




合掌造りの頂点のところです。
こんなふうに光が入ると、なんだか神々しいですね。




昔使われていた道具は、こうして保存・展示されています。
これは雪にまつわる道具ですね。




二階は養蚕の場所だったそうです。
色々な道具がところ狭しとあります。



民芸品の宝の山のようです。
煤で黒くいぶされた屋根の柱と、
使い込まれた道具の「照り」加減がなんとも味があって素敵です。




つららです。
これ、わらの間から雪の水分が垂れていったために
ちょっと面白いつららのでき方をしています。


小さな面白さも、大きな美しさも。
世界遺産に認められるだけの存在感のある空間でした。



ちなみに、私が行った次の日から豪雪となったようです……。
滑り込みセーフで晴れの恩恵にあずかったラッキーな私でした。






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