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sibsi36

Author:sibsi36
岐阜のライフスタイルプロポーザー、SIBSI36です。
本当に素晴らしい「ほんもの」の商品を皆様にお届けいたします。

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名古屋栄三越にて、28日からです

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28日水曜日から、名古屋栄三越にて展示会を開催いたします。

「ふくさのカタチいろいろ・紙の布いろいろ」

 3月28日(水)~4月3日(火)
 10時~20時 ※最終日は5時閉場
 名古屋栄三越・8階ジャパネスクコート


今回は和奏(わかな)さんとのコラボです。
和から生まれるユニバーサルでユニークな商品と、
エコロジーでスタイリッシュなファッション小物。

皆様、どうぞお越し下さいませ。


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こんなうな丼は。

先日、京都に行きました。
私には珍しく体の疲れを感じて、

「ああうなぎが食べたい!!」

突然、猛烈に渇望してしまいました。


すると、ふと視線の先に鰻屋を見つけたのです。
これは、入るしかない!
そう思って入口のディスプレイを見ると、

名物 きんし丼

と、ありました。

その御姿に惹かれフラフラと店内へ入ると……
皆が皆、このきんし丼を食べているのです。
もう、食べるしかない!
私の口はもう完全にきんし丼の口になっています。
オーダーして、待つことしばし………。





来ました。
このボリューム!!

京風だしのたまごと、たれのさっぱりとした上品なお味。
岐阜の方では甘辛の濃い味が普通ですが、
このきんし丼は大人の、都会的な味わいです。
なんと「お酒のお供にできる」というのが売り?だとのこと。
たまごはだし巻きのように巻かずに二つ折りにすることで、
独特のふんわりとした、空気感いっぱいの口溶けが楽しめるのです。


……思いきり満たされました。
これはまさに名物!


後で知ったのですが、こちらでは二階の座敷席で
落語の寄席を楽しめるのだそう。
ボリューム満点のたまごとうなぎ、
そして秘伝のたれの三位一体を味わいながら観る寄席。
なんて粋なんでしょう。

私の行った時は残念ながら寄席は開催されてませんでしたが、
また次の機会に是非寄席を楽しみたいものです。


皆様も一度行かれてはいかがでしょうか?
最近の私のイチオシのお店です。

京極かねよ







一年が過ぎて……

昨日、東日本大震災から一年を迎えました。

あの日、あの時。
皆様はどこにいらっしゃいましたか?
何をしてらしたのでしょうか?

大きな悲しみと爪痕を残し、波は引いていきました。
いまだ日常を取り戻せず悲しみの中に心さまよわせる方、
失った大切なもの達を虚ろな想いで偲び続ける方………

日本中、いえ世界中の日本に所縁のある人々が
それぞれの思いを胸に、この日を迎えられたことと思います。


美濃市では、道の駅美濃にわか茶屋の広場で
追悼のイベントが行われました。





希望のあかり~東北への和紙メッセージ~

丸重製紙企業組合さんはじめ、
美濃市や和紙に所縁のある方々が企画・開催されたようです。

はがき大の美濃和紙にメッセージを書き、
大きな『希望のあかり(和紙灯篭オブジェ)』に貼付けて作品にする……
というものです。




幼稚園や小中学校のたくさんの子ども達が、書いてくれたそうです。










さらに、消防署の方々、周辺企業の方々……
1000枚を超える応援メッセージが届いたとのこと。




私も書かせて頂きました。
心からの願いを込めて………。



それぞれの3月11日。
それぞれの記憶。

あの日の痛みを心にとどめて、東北だけでなく
この国ごと新しく変わらなければいけない。
そんな時代が来たのだと思います。

ひとりひとりが未来を考えながら、
今できる精一杯を尽くしていきましょう。





桃の節句の愛しさよ

先日はひな祭りでしたね。
私の姪っ子の娘も、無事に初節句を迎える事ができました。





美しいひな飾りは、彼女の祖母からのプレゼント。

まだこの伝統の美の意味を分かるには時間がかかるのでしょうが、
小さな頃から日本独自の美しさに触れて育つのは
日本人としてのアイデンティティを明確にするのに、
とても重要なことなのではと、私は思います。


ひな祭りの由来をひも解くと、その起源は判然としていませんが
少なくとも平安時代には存在していたのだそうです。

『神社と神道(神社オンラインネットワーク連盟)』によりますと、


  元来は紙などで作った人形で身体を撫で、
  息を吹きかけたりして、
  その人形に罪穢(つみけがれ)を移し、
  海や川に流すという祓いの行事でした。
  この人形が、時代が下るにつれ、
  いつしか王朝風の美しい雛人形へと変化し、
  人々に愛玩され鑑賞されるようになりましたが、
  それと共に祓いの習俗は後退していきました。
  しかし、現在でも鳥取県地方には、
  そのような雛祭りの原型が
  「流し雛」という形で残っています。




とのこと。

今でも神社に行くと、人形に息を吹きかけ穢れを移して、
それをお祓いしてもらうというのがお正月などにありますね。
江戸時代は女子の一生の災厄を身代わりさせる、という
意味合いが強かったそうです。

雛飾りと言えば、早く片付けないと嫁に行きそびれる・・・
なんて良く聞きますよね。

これは、昭和初期の俗説なのだそう。
旧暦だと梅雨が間近で、片付けないと人形にカビが生えるから
という理由もあれば、
季節の節々できちんと片付けもできないようなだらしなさでは
嫁の貰い手も現れない
という躾的な理由もあったそうです。

・・・まあ、どちらも正当な理由ですよね。


それにしても、最近のおひな様はとてもシンプル。
バブル期は8段なんていう豪華絢爛なおひな様もあったそうですが
世の中を繁栄してか、こじんまりと主役二人だけのものが
主流になってきている気がします。

もちろん住宅事情が大きいのでしょうけれど、
新郎新婦二人だけの結婚式が当たり前になった現代、
お雛様たちもこれはこれで寂しくはないのでしょうね。

にぎやかな雛飾りが懐かしいなあ、と思いながら、
この子もいつか素敵な旦那様を見つけてお嫁にいくことを
家族皆で願ったひな祭りでした。

もちろん、4日の朝一番に片付けたのは言うまでもありません。



さあ、今日は啓蟄。
虫達も花々を愛でに地中から出てきます。

女の子達が、皆花咲くように素敵な人生を歩めますように。








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