FC2ブログ

プロフィール

sibsi36

Author:sibsi36
岐阜のライフスタイルプロポーザー、SIBSI36です。
本当に素晴らしい「ほんもの」の商品を皆様にお届けいたします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




高槻のCaph・caphさん

先日、SIBSI36のコラボレーター・WACCOさんと高槻市に行きました。
WACCOさんのORIORIシリーズのバッグが高槻駅にあるお店、
Caph・caphさんで取扱いされているのです。



北口出口1階にあります。



明るくて、可愛い雑貨がたくさんあるお店です。
WACCOさんのポップな柄が引き立ってますね。



なんと、商品ディスプレイにSIBSI36のコースターが使われていました!



丹波篠山の篠山ギャラリーKITA'Sでオーナーが買って下さったそうです。



そんな素敵なオーナーと、3ショット。


ちなみにこのCaph・caphさんの二階にはこんなところがありまして…



左の方に見える椅子に座って、駅のホームを見ることができるのです。
これは鉄道マニアなお父さん、お子さんが喜びそう。
その上、右の列車の中には……



こんな座席もあって、ここで休憩できるんです。


楽しく工夫された駅にあるCaph・caphさん。
皆様も是非遊びに行ってみて下さい。


スポンサーサイト




熱海・起雲閣

先日、熱海市の指定有形文化財である起雲閣へ行ってきました。




1919(大正8)年に別荘として築かれたのち、
旅館として多くの文豪たちを魅了した起雲閣。





約3000坪の庭園を有し、
日本、中国と欧州の装飾や様式を融合させた独特の雰囲気は、
気品と優美さを兼ね備えて当時の文化交流を偲ばせてくれます。





文明開化を印象づける和洋折衷の匠の技が随所に光ります。
当時の大工さんが、いかに高度な技を持って
西洋に挑んでいたかを感じられるような気がしてきます。





日本らしさを残しながらどう西洋をとけ込ませるか、
その試行錯誤の末に生まれたこの時代の建築は、
後にも先にもない独特かつ素晴らしいデザインだと思います。





例えば上の写真でも、暖炉の上に仏壇を思わせる仏像の彫りをあしらい、
暖炉の左右には低い腰掛け用の段差が造り付けられています。
女性たちはここに座って編み物などしたということですから、
そこここに気遣いを感じますね。





何より私が感動したのは、
上の写真に見られる「鉞(手斧/ちょうな)仕上げ」と呼ばれる装飾。
もう少し寄ってみましょうか。





この技は、ちょうなという大工道具で木を彫るものです。
今この技を使うのは、
ごく一部の彫刻家や宮大工、木地師、臼造りの職人さんだけだそうです。
ちょうなというのはL字型をした工具で、
刃の先を自分に向けて使います。
ですのでひとつ間違えると自分の足を刃が彫ってしまう、
危険かつ難しい道具でもあるのです。

このような熟練の技を施した木を、柱だけでなくドアなど
部屋中に使用しているのです。
それはもう、圧巻です。

現代はどうしても合理性やコスト削減で建てられる家ばかりで、
このような素晴らしい技もいずれ廃れてしまう恐れすらあります。
日本に一番合った家の作り方はやはり
昔ながらの建築ではないでしょうか。
その素晴らしい技を、良さをどうにかして残していって欲しいものです。
そのためにも、こうして文化財は大切にされていくのでしょうね。

まさに時が止まったような、素敵な空間でした。






鬼は外!福は内!

先日節分のお祭り、京都の伏見さんへ行ってきました。



お天気も良く、大勢の人が参拝に来ていました。
年男、年女の老若男女のかけ声。
振り袖で着飾った若い娘さんたちも、一斉に豆を放ります。







私はこんなにも離れていたのですが、なんと!
投げられた豆をキャッチできたのです。
すごい幸運!
今年もいいことをキャッチできるかも……??

そんなワクワクした気持ちになりました。



年男、年女の皆さんはこのあと恵方巻でも食べられたのでしょうか?
私は、もちろんいただきました。
一言もしゃべりませんでしたよ。

さあ立春、春が来ます。
新しい季節、しっかりと歩んでいきたいですね。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。