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sibsi36

Author:sibsi36
岐阜のライフスタイルプロポーザー、SIBSI36です。
本当に素晴らしい「ほんもの」の商品を皆様にお届けいたします。

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鳥類向け快適地域

今回も鳥のお話。
SIBSI36の社屋の周りは田んぼが多く、鳥たちが多く住んでいます。



特に数多見るのはアオサギ。
サギの中でも大きな種類だそうです。
優雅に見えて意外なほど攻撃的で神経質らしく、
獲物に関してはさらに執着が強く自分より大きな相手でも
隙があれば奪いにいくのだそうです。



それにしてもこのあたりは相当鳥たちにとっては住環境が良いようで
本当に多くの鳥たちが田んぼをにぎわせています。



自宅に巣作りしたツバメも、よくトンボを捕まえてきては
ヒナたちに与えています。

やはり食が豊富というのは幸せな住環境の第一条件のようです。


ところで、与謝蕪村のこんな句がありますね。

"夕風や水青鷺の脛をうつ"

夏の日も傾き夕風が涼しく吹くころ、水辺に青鷺が一羽立っている。
その脛をさざ波がひたひたと打っている。
……という情景の歌ですね。

いまだ梅雨の肌寒さに、こんな情景は想像するのが難しいですが
今年の夏もそんな彼らの趣きある姿はきっと、
見られることでしょうね。


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本日、ギャラリー銀座に伺ったあんです。美濃和紙をドイツ人の友人に体験させたいとか、美濃市は不便でどういくのかと言っていたものです。ブックカバーはさっそく使わせていただいています。いい感じです。柿渋が変色するのが楽しみです。
  • あん#1PZm9NyU
  • URL
  • 2015.10.13(Tue)
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