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sibsi36

Author:sibsi36
岐阜のライフスタイルプロポーザー、SIBSI36です。
本当に素晴らしい「ほんもの」の商品を皆様にお届けいたします。

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セントレア出展と秋の夕暮れ

10/21より、セントレア国際線4Fのエレベーター上がって正面
岐阜県の物産展にSIBSI36も出展しております。

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言うまでもなく、セントレアは中部から海外への玄関口。
SIBSI36は先日のミラノサローネを始め、
海外への出展は幾度も経験させていただいております。
和紙というものの魅力は日本のアイデンティティというだけでなく
もっと根源的なところで、人を惹きつけるものだと思うのです。

もちろんお土産のためだけでなく、
和紙・紙布の軽さは海外旅行でも大活躍します。
フライトまでのお時間、是非お気軽にお立ち寄りくださいね。


ところでこちらは先週末の夕方の空。

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なんだかとっても綺麗じゃないですか?
こうして見てみると、どこがどう…というわけでなくても
「ああ、秋の空だなあ」と思います。
確実に、夏の夕暮れとは違う趣き。
夜の肌寒さに、季節は移ろっているのだと時々ハッとさせられます。

この数日で急に冷え込むようになってきましたね。
皆様、どうぞお風邪など召されませんように。





紅白彼岸花

十五夜が過ぎた頃、美濃市に行ってきたのですが
ふらりと寄った場所にひっそりと彼岸花が咲いていました。

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紅白の彼岸花、綺麗ですね。

ふと彼岸花について知りたくなり、調べてみました。
別名曼珠沙華、というのは有名ですが
サンスクリット語由来で、『天上の花』の意味があるそうです。
仏教の経典によると、慶事の起こる前には天から赤い花びらが
降り注ぐとのこと。
何とも神秘的かつ美しい情景です。

彼岸花には毒もありますが、お墓の周りに彼岸花を植えるのは
土葬の時代に害獣などからお墓を護る役目もあったようで、
その歴史が「彼岸花=死」のイメージに結びついたようです。

ですが、花言葉を紐解くと、
赤の彼岸花には「悲しい思い出」の他に「情熱」や「再会」、
「想うはあなた一人」
白の彼岸花には「また会う日を楽しみに」「想うはあなた」
などがあり、
生まれ変わっての再会をも願う「悲願」の花にも思えます。
とてもロマンチックですね。

彼岸の入りを直前に、
季節のうつろいを感じた一日でした。





モネの池

関市に「モネの池」と呼ばれる池があるのをご存知ですか?
SNSから有名になり、今や訪れる人が絶えない人気スポットです。

先日、私も美濃に行った際に寄ってきました。

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本当に、モネの池でした。
透き通って美しい水面を見ていると、
光を捉えようとした印象派の画家たちの作品が頭をよぎります。
今は刺激的なものが巷に溢れかえっていますが、
今より物のなかった昔の芸術家はこういう自然の情景を見て
創作意欲を大いに刺激されていたのでしょうね。

なにもないからこそ、今まで見ていた景色にも
新たな視点から何かを発見できることもあるでしょう。
無から有を生む、というのがものづくりの原点だなあ
なんてことを改めてふと思ったのでした。

「モネの池」は車以外のアクセス方法がなく不便ではありますが、
ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。





夏も盛りの日本です

今日も今日とて酷暑ですが、皆様お元気でしょうか。
オリンピックも熱いですが、毎日の過酷な暑さが体にこたえています。
わが愛犬も、毎日ぐったり。

昨日は多治見が日本で一番の気温でしたね。
岐阜市内も痛いほどの日射。そんな昼下がり、車に乗ると……

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なんと外は42℃。思わず写真を撮ってしまいました。

この暑さで鳴く元気すらないのか、セミの声もあまり聴こえません。
それなのに、気がつくとよくセミの死骸が落ちています。

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長い時間土中に暮らし、やっと自由に鳴き羽ばたけるはずなのに
あまりの暑さに鳴くことすらできず死んでしまっているのだとしたら、
なんとも切ないことですね。

私たちも、熱中症にはとにかく気をつけてこの夏を乗り切りましょう。


さて、本日は長崎の原爆の日でした。
そういえば、広島と長崎の違いって何だろう、と思い調べてみると
ウランとプルトニウムの違いだとかありますが、
「怒りのヒロシマ、祈りのナガサキ」
と形容されているのが一番印象的な違いでした。

広島と長崎の反核運動や核廃絶運動などに対する姿勢が違う…
ということなのですが、これは広島原爆の代表文学である
峠三吉の原爆詩集「にんげんをかえせ」が
被爆者の怒りであるのに対し、
長崎原爆の代表文学である永井隆の『長崎の鐘』が
世界平和を訴えたという違いからきているようです。

キリスト教信者が多いことからも、長崎には祈る印象が強いのですね。
だけれども、広島だって祈っているし長崎にも怒りはあったわけで
どちらの姿勢が正しいとかそういうことではありません。

原爆投下から71年目を迎えた今年は
先日陛下が「お気持ち」を表明されたこともあり
歴史的にとても大きな変化を迎えようとしている気がしてなりません。

国内外でどんな変化があり、どこに着地するのだとしても、
今の若い世代やその先の世代までが、平和と、
人としての幸福な暮らしとを両立できる世界であってほしいですね。



「大人のための和紙布展」無事終了

東京・吉祥寺 ギャラリーボンブラにて開催しておりました、
「大人のための和紙布展」無事、終了いたしました。
お越し下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

紙布の良さ、和紙の味わいはやはり
実際に触れていただくことが一番と思っております。
人気定番商品かつ『ソーシャルプロダクツアワード2016』受賞の
バブーシュ(紹介はこちらでご覧ください)をはじめ、
ラグやブラウスなど肌触りをお楽しみいただける商品を
今後も開発していきます

どうぞ、これからもSIBSI36をお楽しみに!




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